白鳥の郷(印西市本埜)と帰りのラーメン

白鳥の郷

今朝はマイナス5度!
とても寒い朝ですが、白鳥を見たくなり印西市本埜の「白鳥のさと」に行ってきました。

毎年1000羽程度の白鳥がこの印西市本埜の水田にやってきて、11月~3月まで見ることができます。
3月にはシベリアへ帰っていきます。

自宅から約40分くらいで到着です。
車では、白鳥の目の前までは行けません。
鳥インフルエンザ予防のための白い消毒が道に撒かれているからです。

道の左向こうにたくさんの白鳥が見えてきました。
車は少し離れた農道沿いに駐車して、歩きます。

毎日来るおじさんが、「ここには3羽アメリカコハクチョウが混じっているから、俺はそれを追っているんだ」と言っていました。
「どの辺りにいるかわかりますか?」と聞いたら、
「今日は寒くて皆顔をうずめてるからわかんないなぁ」
と言っていました(^^;

確かに今日は顔をうずめている白鳥が多いです。。

アメリカコハクチョウは、くちばしが黒いんだそうです。
ほとんどは、黄色いくちばしのオオハクチョウやコハクチョウです。

白鳥の多くが早朝エサを探しに飛び立ち、夕方帰って来ます。
白鳥の飛び立つシーンを見たくて、ここまで来たのですが、今日はマイナス5度。
氷が張っているため、水を蹴って飛び立つには危険だと感じ、恐らく飛ばないのではとおじさんは言っていました。

「早朝の飛翔」こそが白鳥観察の最大の見所であり、日の出から二時間の間がベストの観察時間帯だそうです。

白鳥と一緒になぜかカモも一緒にいますが、これはカモの防衛本能だそうで、カモだけだと撃たれる可能性がありますが、白鳥と一緒だと安全だと感じての行動だそうです。

しかし、カモは白鳥よりもたくましい為、エサをやっても白鳥よりも早く食べてしまうので、夕方は白鳥が戻ってきてすぐにエサをやるそうです(カモが戻る前に)。。

ここは、国内屈指の白鳥の飛来地のため、隠れた人気スポットになっています。

短冊のようにいろいろなコメントが書かれています。
こんなコメントもあり可愛いですね

毎年飛来する白鳥のために、「本埜白鳥を守る会」 の方々が頑張ってくれています。
ぜひ募金にも協力しましょう。

あまりきれいな水ではありませんが、水浴びしたり、羽を広げたり、くつろいでいます。
天気は曇りで氷は溶けそうにありません。

残念ながら今日はあきらめて帰ることにしました。今年は、もう来ることはないですが、また来年を楽しみにしています。

今度こそ、飛び立つ白鳥を見たいです!!

補足ですが、帰りにとても美味しいラーメンを食べたのでご紹介します。

「麺 やまだ」です。

ここの「濃厚鶏そば」が抜群に美味しいんです。
鳥コラーゲンたっぷりの鶏白湯ラーメン!
トッピングのサニーレタス、シソ、海苔、レモンがうまい具合にミックスされて、コクのある鶏白湯スープと麺がうまく絡み合っているんです。

今日は、とても満喫した1日でした。

【ご参考までに明記しときます】
印西市立本埜小学校 白鳥飛来状況
http://inzai.ed.jp/motono-e/?page_id=40


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