全国初の条例 ゲームを1日60分・・・難しい!!

ゲーム

先日、香川県は、ゲームは1日60分までとするルールを順守させるよう保護者に努力義務を課す、という条例素案をまとめました。
何とも守るのが難しそうな条例ですね。

子どもがインターネットやゲームの依存症になるのを防ぐためとして、家庭でのゲーム利用に1日60分、休日は90分などの時間制限を設ける全国初の条例の素案を20日、香川県議会の検討委員会が決定しました。
素案への意見を募るパブリックコメント(意見公募)を23日から始め、2月の県議会に条例案を出し、4月からの施行をめざすとのことです。

私は、30年ほど前に結婚して、夫の転勤で地方へ行きました。
その時に、暇つぶしに当時流行っていたスーパーファミコンで「ファイナルファンタジー」や「ドラクエ」「ストリートファイターⅡ」など、毎日楽しんでいました。

初めてのゲームは、とても面白く時間があっという間に過ぎていくのです。
いつの間にか夜が明けて、外が明るくなっていたこともありました。
毎日があっという間に過ぎていくため、ゲームをしていたらあっという間に年とってしまうなぁって思っていました。
そして、思いました。

「10代の頃にゲームを知らなくてよかったぁ」と!

たぶん、私の場合、勉強に身が入らずゲームに依存してしまっていたかもしれません。
ゲーム依存で自分の人生変わっていたかもしれないかと思うと、少しゾッとしました。
「ゲーム脳」・・・ゲームのし過ぎで脳がおかしくなってくるのですが、症状としては下記のとおりです。

  • ゲームをする時間がかなり長くなった
  • 夜中までゲームを続ける
  • 朝起きられない
  • 絶えずゲームのことを気にしている
  • ほかのことに興味を示さない
  • ゲームのことを注意すると激しく怒る
  • 使用時間や内容などについて嘘(うそ)をつく
  • ゲームへの課金が多い

私の場合、20代後半でしたが、イライラしがちでゲームのことばかり考え、夢の中にまでゲームのキャラクターが出てきました。

現在は、老眼もあり、目も疲れやすくなりせいぜい「ツムツム」くらいを時々する程度です。

きっと、何事も依存しすぎは良くないということですね。

小さい頃から1時間という目安を決めて、習慣化していけばよいのかもしれませんね。

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