会社を辞めたい

仕事

こんにちは
年末年始のお休みが終わり、2020年これからがんばるぞぉって会社に行っている人はどのくらいいるのでしょうか?
「あぁ、明日から会社かぁ」
「行きたくないなぁ」
って思っている人もたくさんいるのではないでしょうか?

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私の場合は、業界的に365日土日問わずのシフト制のため、世の中のゴールデンウィークや年末年始のお休みなどは全く関係ないので、休みボケなどはほぼない状況です。
でも、以前25年間くらいは別業界で土日祝日お休みの感覚を身に着けていたので、上記の休み明けの方々の気持ちはとてもわかります。

最近、「退職代行」という言葉を聞いたことありませんか?
会社を辞めるのに、自分が行動を起こさなくても代わりに退職代行会社がすべてやってくれるそうです。

「会社に迷惑かけないかなぁ」
「自分のケツは自分で拭けよ!」
「自分のことをきちんと上司に伝えないなんて、筋が通らない」
など、批判的な意見がある中で、肯定的な意見もあるんです。
「本当の理由を告げずに辞められるよりは、代行会社を通じて、本当の理由を教えてもらった方が、今後の参考になる」
「退職代行会社を使わせてしまって申し訳ない」

賛否両論ありますが、さて、退職代行会社とはどういう会社なのか?
なぜ利用する人がいるのかを調べてみました。

1、退職代行サービスとは?
2、なぜ、退職代行会社を利用するのか?
3、どんな人が利用しているのか?
4、トラブルはないのか?

1、 退職代行サービスとは?
退職したい本人に代わって、弁護士や代行業者が会社に意思を伝えるサービスのことです。
2017年ころからブラック企業や人手不足を背景に、辞めたくてもやめさせてくれない若者のニーズにこたえて、複数の代行会社がインターネットで出てきて、話題になったサービスです。
このサービス自体は、10年くらい前からあったそうです。

2、なぜ、退職代行会社を利用するのか?
退職したいのに、それを上司になかなか言いだしにくい。
人がいないからとなかなかやめさせてもらえない。
そんな時にこのサービスがあれば、思わず飛びついてしまうかもしれないですね。
会社と直接やり取りする煩わしさからも解放されたい、という理由から利用する人が増えているかもしれません。

3、どんな人が利用しているのか?
あるデータによりますと、男性が70%。
18歳~24歳・・・23%
25歳~34歳・・・33%
35歳~44歳・・・19%
20代~30代の男性が多いことがわかります。

4、トラブルはないのか?
退職後の提出書類など、会社から送ってもらえない。

自己都合退職ではなく、会社都合退職にされてしまった為、失業手当は早くもらえますが、その後の履歴書に汚点が残ってしまった。

弁護士資格を持たない退職代行業者に頼んでしまうと、退職に関しての交渉をした途端に「弁護士法違反」となり、トラブルに巻き込まれてしまうこともあるようです。
まずは、業者選定を慎重に、良い業者を選べば、ある程度のトラブルは回避できると思います。

良い代行業者を選ぶことで、円満に退職できることが会社や本人にとって一番の幸せですよね。

 

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