シャウエッセンって生で食べられるんですね

ソーセージ

こんにちは
クリスマスも過ぎ、あとはお正月を待つだけですね。

忘年会で飲みすぎの方も多いのではないでしょうか?
という私もちょっと飲みすぎかなという感じです。
人の集まる会では、いろいろな会話が飛び交い楽しいですよね。
そんな会話から思わぬ話題で驚く場合もあります。

実は、先日の忘年会で面白いことを聞きました。
皆さんは、シャウエッセンというウインナーをご存知ですか?
どこのスーパーでもたいてい売っています。
私は、たくさんあるウインナーの中でこのシャウエッセンが一番好きです。

でも、ウインナーは必ず火を通さないといけないものだと思っていました。
ところが、「ウインナーは火を通さないでも食べられるって書いてあるよ」と聞き、とても驚きました。
そして、数日後、シャウエッセンを購入した際に、袋をよくよく見てみると

なんと
「加熱済みです。そのままでも召し上がれます」
と書いてあるではありませんか!

ウインナーを生で食べたことないので、その話を聞いた時は、衝撃的でした。
よし、シャウエッセン好きの私としては、すべての食べ方を制覇してみようと決心しました。

1、ボイルの場合
 「黄金の3分間ボイル」・・・お湯が沸騰したらシャウエッセンを入れて3分間茹でます。
 ※脂が浮き出てきて、塩気が強めに感じられます。

2、電子レンジの場合
 お皿に移してラップをかけて加熱します(3本・600W20秒)
 ※ボイルほどの塩気は感じられませんが、皮が少し引き締まり、中身が凝縮された感じで、適度においしいです。

3、焼く場合
 油を引かずに中火でじっくり炒めます。
 ※炒めていくと皮に亀裂が入りそこから肉汁がにじみ、焦げ目もついてきます。焦げと塩気とうまく合わさり、とてもおいしいです。

4、そのまま生で食べる
 ※魚肉ソーセージを食べている感じです。恐らく皮や中身に熱が入っていないから、そう感じるのかもしれません。

それぞれの食べ方で、試してみましたが、私の場合は「焼いた場合」が一番おいしかったです。
ただ、ダイエット中の時などは、油を使いたくないので、ボイルにしています。
生を口に入れた時は、「お腹壊したらどうしよう」と思い、休日の前の日に試しました(もちろん全く問題ありませんでした)。

最後にウインナーとソーセージとありますが、どう違うのか調べてみました。

ウインナーとは、豚肉と牛肉を塩漬けしたものを、羊の腸に詰めた後、燻製・ボイルしたソーセージで、ウインが発祥地のソーセージのことなんです。

つまり、ウインナーは、たくさんあるソーセージの一種なんです。
  ※JAS(日本農林規格)による

<参考までに・・・>
◆ウインナー・・・羊腸を使用したもの
◆フランクフルトソーセージ・・・豚腸を使用したもの
◆ボロニアソーセージ・・・牛腸をしようしたもの

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